

夏〜秋のカンパチ捕食シーン

【秋〜冬】
台風シーズンが落ち着いてくると、透明度も安定し良くなり、水温もまだ高く、季節遊来魚などの生物が最も多い時期です。
【春〜夏】
春先は海藻類が増え透明度が悪くなることも多いが、梅雨頃から水温の上昇共に良くなってきます。ダンゴウオの幼魚が出始め、アオリイカの産卵も始まり、カエルアンコウが出始め、ツバクロエイなどもよく目撃されます。
【冬〜春】
透明度が安定して良く、青くきれいな時が多い。1月には親ダンゴウオが現れ、深海性の生物も出ることも。ウミウシ類も増えてきます。



【夏〜秋】
台風の影響により、海況は変化します。水温の上昇と共に水中は賑やかになり、アジ・イサキの幼魚が増え、カンパチなどの捕食シーンも増えてきます。

エントリー口からテトラ廻りにかけて転石地帯が広がり、そして砂地エリア、漁礁エリアと続きます。
早川や酒匂川などの淡水の影響や砂地は沖合で深くなっているなど地理的影響も受け、伊豆とはまた異なった生物層も観察できます。またナイトダイブも毎日可能なので、潜水時間により様々な生物活動も観察できます。
